育児ノイローゼにならないために

パパの子育てについて

育児介護休業法が施行されて以降、男性も育児休業を取得することが可能になりました。
最近ではこの制度を利用して育児を積極的に行う「イクメン」と言われる男性が増えているそうです。
しかし、制度はいまだ浸透しておらず、育児に消極的なパパもまだまだ多い様子。 ママは育児と家事に追われ、パパは毎日夜遅くまで仕事…という家庭が大半なのではないでしょうか。

もちろん、パパにも言い分があります。仕事が忙しい状態が続くと、週末くらいしか子どもと接する機会がありませんから、 実際に「何をすればいいのか分からない」、「何を話したらいいか分からない」というパパも多いことでしょう。

「子どもの話を引き出す」スタンスとは?

子どもの話を引き出すスタンスとは

子どもの話し相手をするときには、パパは必ず「聞き手」にまわりましょう。 男性は思わず分析的なことや結論を先に言ってしまいたくなる傾向が強いので、ママは必要に応じて注意を促します。

普段あまり子どもと接する機会のないお父さんは「子どもの話を引きだす」スタンスで、いつもママと話す事とはすこし違った話題を共有してみてはいかがでしょう。

ママは「いつも一緒にいるから子どものことはよく分かってる」と思うものですが、子どもは話し相手が変わると思わぬことを口にします。 パパは、普段ママには見せない子どもの一面を引き出すような、そんな接し方で育児へ参加してみましょう。

パパの子育てについて
パパの子育てについて