育児ノイローゼにならないために

ママにもひと休みする時間が必要です

育児におけるストレスから、ノイローゼになってしまうママも少なくありません。
自分では気がつかなくても、いつの間にかそんな状態に落ちいっているといったケースもあります。
よく見られる症状と、予防策をみていきます。

育児ノイローゼにならないために

よく見られる症状と、予防策とは?

育児ノイローゼにならないために 育児ノイローゼにならないために

ノイローゼの初期症状

育児疲れによって生じる症状で、ノイローゼに移行しかねない兆候(初期症状)としては、無表情になる、ぼんやりする、悲観的な考え方ばかりしてしまう、意欲や関心がなくなる、そして不眠などの状態が挙げられます。
この他、食べ過ぎてしまう、または何も食べたくないといった体調の変化をきたしたら、育児で疲れが溜まっているサインです。

子どものためにも、ママは自分の健康、精神面の安定に配慮しなくてはなりません。自分の子と他の子と比べる傾向のある方は、過剰にプレッシャーを感じてしまうので特に気をつけましょう。
育児は競争ではありません。他の子と競争をするのは、あくまで子ども自身。保護者は、それを見守ってあげる立場です。

予防策とは?

一人きりで育児と向き合わないように、多くの人とよく会話をし、息抜きの時間を作ります。可能であれば子どもと離れる時間も作るようにしましょう。
じっくりと「自分と向き合う」時間も大切です。いつも子どもに向いている気持ちを、一旦、自分に振り向けてください。