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なお、レビュー商品につきましては、実際に編集部で使用したうえでレビューしております。
編集者
「サイズや素材はどうすればいい?」
保育園に通い始めるお子さんにとって、お昼寝布団は毎日使う大切なアイテムです。
どんな布団を選べば良いかよいか悩んでいる方も多いでしょう。
そこで本記事では保育園のお昼寝布団について解説します。
選び方のポイントから、実際におすすめの商品や応用編まで詳しく解説します。
お子さんに合う、快適なお昼寝布団探しの参考にしてください。
保育園お昼寝布団を選ぶポイント
お昼寝は子どもの健やかな成長に欠かせません。
そのため、お昼寝用の布団選びは以下のポイントをおさえ、慎重に探しましょう。
サイズから選ぶ
保育園のお昼寝布団のサイズは、一般的に70×120cmや70×130cmが多いです。
しかし、年長さんになると体も大きくなるため大きめサイズを指定する園もあります。
保育園でのお昼寝布団のサイズは少し余裕を持たせておくと便利です。
130cmサイズを選んでおけば、年長になっても使い続けられますが、サイズが大きすぎると持ち運びが大変になるためバランスを考慮することも大切です。
素材から選ぶ
お昼寝布団の素材はお子さんの肌に優しいコットン製がおすすめです。
コットン素材は、肌触りが良く汗を吸収してくれるため人気があります。
アレルギーを持つお子さんは、特に素材選びは慎重に行いましょう。
ポリエステルは軽量で乾きやすい特徴がありますが、通気性は綿に比べると劣ります。
保育園お昼寝布団を選ぶ際は、季節や園での使用環境も考慮して素材を選ぶことをおすすめします。
機能面で選ぶ
機能面では「丸洗いができる」点がとても大切です。
お子さんが使うものなので汚れることも多く、定期的に洗濯してあげると衛生的です。
特に固綿タイプは、へたりにくく洗濯後も形状が維持できます。
カバーが取り外しやすさや、ファスナーの位置・開閉のしやすさなども確認しておくと良いでしょう。
使い勝手・持ち運び面で選ぶ
保育園のお昼寝布団は、週末に持ち帰って洗濯することが多いため、持ち運びやすさも重要です。
特に公共交通機関や自転車で移動する場合は、コンパクトに畳めて軽量なタイプが便利でしょう。
また、雨の日の持ち運びも考慮して、収納袋が防水加工されているものを選ぶと便利です。
しっかりとした持ち手や肩掛けストラップが付いているものが雨の日は使いやすいです。
必要な物だけ揃える
ベビーベッドを購入している方はベビー布団が既にあるため、新たにお昼寝布団を購入せずに代用する方法も可能です。
ベビー布団は保育園のお昼寝用布団と比べると分厚いことが多く、持ち運びや収納袋を考慮する必要があります。
ただし記事の後半では、どんなサイズにも合うおすすめの収納袋も紹介しているため、参考にしてください。
不要な物を購入したくない、入園にかかる費用をできるだけ抑えたいという方におすすめです。
各園の指定を確認しておく
保育園のお昼寝用布団のタイプやサイズは、園によって指定が異なります。
サブスクリプションで提供しているところや、コットを使用する園などさまざまです。
中には、掛け布団不要や枕なしの園もあるため、不要な物を購入しないためにも確認しましょう。
基本的には、入園前にある入園説明会等説明を受けます。
サイズや素材、カバーの有無などの詳細な指示や、特定の商品を推奨している園もあるので注意が必要です。
保育園用のお昼寝布団おすすめ
ここからは実際に保育園で使える、おすすめのお昼寝布団を紹介します。
さまざまなニーズに合わせた商品を厳選したので、ぜひ参考にしてください。
☆丸洗い可!園指定に合わせて内容変更可能のセット布団
この保育園用のお昼寝布団は、丸洗い可能な点や園の指定に合わせて「掛け布団をなし」に変更も可能です。
カバーには綿100%の生地を使用しており、お子さんの肌に優しい設計になっています。
さらに固綿タイプの敷布団なので、洗っても型崩れしにくく、へたりにくいのが特徴です。
ほかの商品と比較しても、機能性と価格のバランスが取れた商品と言えるでしょう。撥水加工の収納バッグ付きで持ち運びも便利です。
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ディズニー柄がかわいい!安心の9点セット
お子さんが喜ぶディズニー柄が魅力的なこちらの9点セットは、保育園お昼寝布団セットの中でも人気が高い商品です。
トイストーリーのキャラクターがプリントされたデザインで、お昼寝タイムがより楽しくなります。
セット内容は敷布団、掛け布団、枕、専用カバー3点に加え、収納バッグと名前シールまで付いた充実の内容。
お名前アイロンシール付きなので、すぐに使い始められるのも嬉しいポイントです。
丸洗いできるので、お子さんだけでなくママ・パパも嬉しいですね。
安心安全の日本製!年齢に合わせた布団を選択可能
こちらは安心の日本製にこだわったお昼寝用布団です。
0歳から使える商品で、年齢に合わせたサイズを選べます。素材も厳選されており、赤ちゃんの肌に優しい設計です。
また丸ごと洗えるタイプなので、衛生面でも安心です。
敷布団カバーは取り外しやすく、忙しい朝でも簡単にセットが可能。
年長さんになっても使える豊富なサイズ展開も嬉しいポイントです。
綿100%で肌に優しい布団セット
肌触りを重視するなら、綿100%素材のお昼寝布団セットがおすすめです。
通気性が良く、汗をかきやすい子どもでも快適に眠れる環境を作れます。
敷布団は厚手タイプで、硬い床でも体をしっかり支えてくれるので安心です。
カバーが取りはずし可能で洗濯ができること、サイズは標準的な70×120cmで多くの園の規定に対応していことも人気の理由で、かつシンプルなデザインなので性別を問わず長く使用できますね。
サイズオーダーもおまかせ
園の指定サイズに合わせたい方には、オーダーメイドのお昼寝布団がおすすめです。
標準サイズでは大きすぎる、または小さすぎると感じる場合でも、ピッタリのサイズを注文できますよ。
生地の種類や色も選べるので、お子さんの好みに合わせたお昼寝布団もオーダー可能。
シーツのみの注文もできるので、既存の布団に合わせたカバーも作れます。
【応用編】袋は無印が便利
引用:無印良品公式HP
お昼寝布団の持ち運び用バッグとして、無印良品のデジポット製のシェアバッグが非常に便利です。
丈夫な素材で作られているため何度も使用しても破れにくいうえに、1枚150円と安価なのも嬉しいポイント。
汚れてもOKなので、雨の日でも安心して使える点がメリット。
交換も可能、最終は捨てずに店舗に持ち寄ると150円は返還されます。
以前ベビーベッドを使用していて布団セットがすでにある場合は、こちらの袋だけ購入すれば新たに布団を購入する必要がなく、とても経済的ですよ。
実際におすすめお昼寝布団をレビュー
「お昼寝布団おすすめ」でも紹介した”サンデシカのお昼寝布団”を私の4歳の息子に使わせてみました。
特に魅力を感じたのは「洗いやすさ」「持ち運びやすさ」「へたりにくさ」の3点です。
編集者
布団を入れるバッグの口がガバッと大きく開くので、しまうときのストレスはまったく感じなかったです。
持ち手部分も肩に掛けられて、持ち運びしやすいのも良いですね。
肝心な寝心地を息子に聞くと「ふかふかで気持ちいい~!」と教えてくれました。
敷布団の体を包み込んでくれるような弾力がとても気に入ったようです。
選べるカラーバリエーションは4種類、どれも優しく癒されるデザインが眠りを誘ってくれます。
まとめ|園ごとに指定を確認してから用意しよう
保育園用のお昼寝布団を用意するときはサイズや素材、必要なアイテムが園によって異なるため、事前に確認したうえで準備しましょう。
お子さんが快適に使えるよう、素材や機能面にもこだわりたいですね。
特に丸洗いできるタイプや持ち運びやすいデザインは、長く使う上で重要なポイントです。
年少から年長まで使い続けることを考えると、少し大きめのサイズを選ぶと安心です。
お子さんが保育園生活がを快適に過ごせるよう、しっかりと選んであげましょう。