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【保育園の上履きおすすめ7選】足に良い選び方・サイズ・洗い方まで解説

2026 7/18
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2026年7月18日
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  3. 【保育園の上履きおすすめ7選】足に良い選び方・サイズ・洗い方まで解説
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「上履きなんて、どれも似たようなものでしょ?」——正直、私も最初はそう思っていました。でも、子どもの足にとって上履きは、毎日通う“もう一つの床”みたいなもの。合わないものを選ぶと、知らないうちに足に負担をかけてしまうこともあるんです。

とくに保育園の時期は、足がぐんぐん育つ大事なタイミング。サイズを間違えたり、昔ながらのペラペラな一足を選んだりすると、転びやすくなったり、足の指がのびのび使えなかったり……と、地味に影響が出てきます。

とはいえ、種類も多くて「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。この記事では、失敗しない選び方から、足にやさしいおすすめ7選までを、まるっと解説します。

この記事で分かること
  • 上履きが必要な理由
  • 足に良い選び方のコツ
  • タイプ別の特徴
  • おすすめ7選
  • 購入先と洗い方

まずは「そもそもなぜ上履きがいるの?」というところから見ていきましょう。

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目次

保育園で上履きはいつから必要?役割とメリット

保育園で上履きはいつから必要?役割とメリット

上履きって、そもそも何のために履くんだろう?

そう思う方もいるかもしれません。上履きをいつから使うかは、実は園によってまちまちです。入園と同時に指定されるところもあれば、しばらくは裸足や靴下で過ごす園もあります。まずは通う園の方針を確認するのがいちばん確実です。

では、なぜわざわざ上履きを履くのでしょうか。理由はいくつかあります。

  • 室内を清潔に保つ
  • 転倒やケガを防ぐ
  • 足を保護する
  • 気持ちを切り替える

裸足やスニーカーではなく上履きなのは、脱ぎ履きがしやすく、室内用として衛生的だから。「外の靴」と「中の上履き」を分けることで、子ども自身も“おうちモード”と“園モード”を切り替えやすくなります。いわば、大人がスーツに着替えて仕事モードに入るのと、ちょっと似ているかもしれません。

保育園の上履きの選び方7つのポイント

保育園の上履きの選び方7つのポイント

ここがこの記事のいちばん大事なところ。上履きは「足に良いかどうか」で選んでほしいので、7つのポイントに分けて説明します。難しく考えなくて大丈夫。順番に見ていきましょう。

サイズは0.5cm刻み・大きめはNG

いちばん多い失敗が、サイズ選びです。

「すぐ大きくなるから」と大きめを選ぶのは、ちょっと待って。脱げやすくて、転びやすくなってしまうんです。

足が靴の中で泳いでしまうと、指にもうまく力が入りません。上履きは0.5cm刻みで、足に合ったサイズを選ぶのが基本です。つま先には少しゆとり(捨て寸)を残しつつ、かかとがカポカポしない程度がベスト。子どもの足は数か月でぐっと伸びるので、2〜3か月に一度はサイズを見直してあげてください。たった5mm、されど5mm、です。

足の指を圧迫しない形を選ぶ

足の指は、地面を踏ん張るための大事なパーツ。つま先が細すぎる上履きだと、指が窮屈になって、うまく使えません。指がのびのび広がるような、ゆとりのある形を選びましょう。

かかとを支え、ソールが自然に曲がるもの

足に良い上履きの条件が、かかとのホールドとソールの柔軟性です。かかとがしっかり支えられていると、足がぐらつかず安定します。そしてソールは、足の指の付け根の位置で自然に曲がるものが理想。

昔ながらの薄い上履きは、たとえるなら底の薄いスリッパで一日中過ごすようなもの。クッションも支えも足りず、足には少し酷なんですね。

一人で着脱しやすいか

保育園では、上履きの脱ぎ履きを自分でする場面がたくさんあります。履き口が広く、面ファスナーやゴムで調整できるものだと、小さな子でも一人で履けます。

「自分で履けた!」という成功体験は、子どもの自信にもつながります。着脱のしやすさは、地味だけど毎日効いてくるポイントです。

素材と通気性で選ぶ(ビニールか布か)

上履きの素材は、大きく布とビニールに分かれます。それぞれに良さがあります。

  • 布:軽くて通気性が良い
  • ビニール:汚れに強い

汗っかきの子や、蒸れが気になる場合は通気性のいい布タイプ。汚れをサッと拭きたいならビニールタイプ、と使い分けるとよいでしょう。

洗いやすさ・汚れにくさもチェック

上履きは毎週のように洗うもの。だからこそ、洗いやすくて乾きやすい素材だと、お世話をする側がラクです。

真っ白なタイプは清潔感がある反面、汚れも目立ちがち。汚れが気になる場合は、色や柄が入ったものを選ぶと、あまり神経質にならずにすみます。

本人が気に入るデザイン・目印

最後は、意外と大事な「お気に入りかどうか」。子どもは、自分が気に入ったものだと、すすんで履いてくれます。

  • 好きな色や柄を選ぶ
  • 名前や印を付ける
  • ワンポイントで目印に

同じような上履きがずらっと並ぶ下駄箱でも、目印があれば「自分の!」とすぐ分かります。デコやワッペンで、さりげなく個性を出してあげるのもおすすめです。

選び方のポイント
  • サイズは0.5cm刻みで
  • 足指を圧迫しない形
  • かかととソールで支える
  • 一人で着脱しやすい
  • 素材と通気性で選ぶ
  • 洗いやすく汚れにくい
  • 本人が気に入るデザイン

上履きのタイプ別の特徴(自分の子に合うのは?)

上履きのタイプ別の特徴(自分の子に合うのは?)

うちの子には、どのタイプが合うのかな?

上履きには大きく3つのタイプがあります。それぞれ履き心地や向いている子が違うので、特徴を押さえておきましょう。

タイプ特徴向いている子
バレエシューズ定番・安価・ゴムで着脱平均的な足の子
スリッポンサッと履ける手早く履きたい子
面ファスナーフィット調整しやすい甲高・幅広の子

迷ったら、フィット感を細かく調整できる面ファスナー(ワンベルト)タイプが無難です。足に合わせてキュッと留められるので、「足に良い」を重視する家庭にはとくに向いています。

【保育園向け】上履きおすすめ7選

【保育園向け】上履きおすすめ7選

ここからは、実際におすすめの上履きを7つご紹介します。先ほどの選び方のポイントを踏まえて、タイプや特徴がなるべくかぶらないように選びました。

「総合的にバランスがいい一足」から「甲高さんにうれしいフィット重視の一足」まで、タイプ違いで並べています。気になるものから、お子さんの足に合いそうかチェックしてみてくださいね。

1. アサヒ ハイスクールフロアー VK|色で選べる日本製の定番バレエ

「まずは間違いのない定番から選びたい」という人にぴったりなのが、アサヒのハイスクールフロアーVKです。昔ながらの甲ゴムバンドのバレエシューズタイプで、日本製という安心感もうれしいポイント。

魅力はなんといっても、カラーバリエーションの豊富さ。白はもちろん、赤・青・黄・緑など色数がとても多く、下駄箱に並んでも“自分の一足”がひと目で分かります。名前を書かなくても色で見分けられるのは、忙しい朝には地味にありがたいところ。

甲のゴムが足の甲をやさしく押さえてくれるので、フィット感も上々です。手に取りやすい価格帯なので、洗い替え用にもう一足そろえておく、なんて使い方もしやすい一足です。

こんな子におすすめ

  • 定番の形が安心な子
  • 色で見分けたい子
  • コスパ重視の家庭
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2. オリエンタルトラフィック K-532|撥水×丸洗いのワンベルト

商品リンク:https://amzn.asia/d/029MVdxC

「とにかく手入れがラクなのがいい!」という声に応えてくれるのが、この一足。面ファスナー(ワンベルト)タイプで、小さな子でも自分でキュッと留められます。自分で履けると、朝の支度もスムーズです。

うれしいのが、撥水加工と丸洗いのW対応。ちょっとした水濡れははじいてくれて、汚れたらそのままジャブジャブ洗えます。メッシュ素材で通気性もよく、幅広設計だから、甲高・幅広さんでも窮屈になりにくいのが◎。

サイズは16〜24.5cmと展開が広く、成長してからも同じシリーズで買い替えやすいのも心強いところ。体育館シューズとしても使えるので、長くつき合える相棒になってくれます。

こんな子におすすめ

  • 甲高・幅広の子
  • 自分で留めたい子
  • 手入れをラクにしたい
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3. イフミー 息するソール SC-0002|通気性で選ぶスリッポン

足のことを考えた靴づくりで人気の、イフミー(IFME)。その上履きの代名詞が、この「息するソール」です。ソールにあいた穴から空気が入れ替わる仕組みで、一日履いても中が蒸れにくいのが特長。汗っかきの子や、においが気になる季節には、とくに頼もしい一足です。

スリッポンタイプなので、サッと足を入れるだけ。メッシュのアッパーは軽く、足あたりもやわらかで、まるで“はだしに近い履き心地”をめざしたようなつくりです。足の成長を大切にしたい家庭から選ばれているのも納得できます。

定番の白ベースに、グリーンやピンクなどの差し色がきいていて、さりげなくおしゃれ。「ちょっといいものを、気持ちよく長く履かせたい」という選び方にしっくりくる一足です。

こんな子におすすめ

  • 蒸れ・汗が気になる子
  • 足の成長を大事にしたい
  • サッと履きたい子
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4. トップバリュ TV188032|イオンで買えるメッシュの通気シューズ

「近所のイオンでサッと買えると助かる」——そんな家庭に心強いのが、トップバリュの一足です。イオンのプライベートブランドならではの、手に取りやすい価格が魅力。

アッパーは全面メッシュで、風がすーっと抜けるような通気性です。運動靴のような軽い履き心地で、活発に動きまわる子でも足がムレにくいのがうれしいところ。面ファスナーでフィット感を調整でき、自分で着脱しやすい設計になっています。

白一色のシンプルなデザインなので、園の指定が「白系」でも安心。サイズ展開も幅広く、成長に合わせて選びやすい定番の一足です。

こんな子におすすめ

  • 通気性を重視したい
  • 軽い履き心地がいい子
  • コスパよく揃えたい
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5. HAPLUE 足育シューズ TBX2625|まる洗いできるやわらか底

「どうせすぐ汚すから、気兼ねなく洗えるものがいい」という本音に寄り添ってくれるのが、HAPLUEの足育シューズ。まるごと水洗いOKなので、泥んこになった日もそのままジャブジャブ洗えます。

通気メッシュでムレにくく、底はやわらかくて足あたりがやさしいつくり。足の成長を考えた“足育”設計なのもポイントです。男女兼用で使えるうえ、パステルカラーの縁取りがさりげなくかわいく、性別を問わず選べます。

サイズは小さめ中心の展開なので、保育園・幼稚園の時期にちょうどいい感覚。はじめての上履きにもぴったりです。

こんな子におすすめ

  • よく汚して困る子
  • やわらか履き心地が好き
  • かわいい色がいい子
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6. ムーンスター はだしっこ|裸足感覚の日本製・足育モデル

「上履きにも、ちゃんといいものを選びたい」という人に一度見てほしいのが、ムーンスターの“はだしっこ”です。その名のとおり、裸足に近い感覚で足を育てることを考えた、日本製の本格モデル。

全面メッシュでとにかく涼しく、靴下履きにも対応しています。マジックテープで甲をしっかり留められるので、フィット感も申し分なし。淡いサックスやピンクなど、色みもやさしくて上品です。

ほかより少し値は張りますが、その分つくりは折り紙つき。「足の土台を大事にしたい」という家庭の期待に、しっかり応えてくれる一足です。

こんな子におすすめ

  • 足の成長を大事にしたい
  • 蒸れが気になる子
  • 質にこだわりたい家庭
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7. ムーンスター MSリトルスター02|2E幅広×カラフルソール

同じくムーンスターから、こちらは2Eの幅広設計が頼もしいMSリトルスター02。足の幅がしっかりある子や甲高さんでも、窮屈になりにくいのが大きな魅力です。

つま先まわりのカラーソールが目を引くデザインで、ピンク・ブルー・イエローなどから選べます。パッと見て「自分の!」と分かるので、目印代わりにもなって一石二鳥。メッシュとマジックテープで、通気性と着脱のしやすさも両立しています。

たくさんのレビューで高く評価されている定番モデルなので、「どれにするか最後まで迷う」というときの“安全牌”としてもおすすめです。

こんな子におすすめ

  • 甲高・幅広の子
  • 色で選びたい子
  • 定番の安心感がほしい
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保育園の上履きはどこで買う?店舗とネットを比較

保育園の上履きはどこで買う?店舗とネットを比較

上履きって、結局どこで買うのが正解なの?

これも、よくある疑問ですよね。実は、買う場所によって強みが違います。

購入先強み
西松屋安さと品揃え
アカチャンホンポブランド品も充実
しまむら手頃でデザイン豊富
イオンまとめ買いに便利
ネット通販在庫・種類が豊富

サイズ合わせを重視するなら、試着できる実店舗が安心です。西松屋やアカチャンホンポなら、その場で足を入れて確かめられます。

一方で、特定のブランドやサイズを狙うなら、Amazonや楽天などのネット通販が便利。実店舗で見かけないモデルも手に入ります。試着できないのがネックですが、サイズ表を確認し、いつも履いている靴のサイズを参考にすれば、大きな失敗は避けられます。

上履きの洗い方と清潔に保つコツ

上履きの洗い方と清潔に保つコツ

上履きは、毎週末の“ちょっとした宿題”のようなもの。放っておくとあっという間に黒ずんでしまうので、こまめに洗ってあげましょう。基本の流れはこんな感じです。

STEP
ぬるま湯で予洗い

軽く濡らして、表面のホコリや砂を落とします。

STEP
洗剤でつけ置き

30分ほどつけて、汚れを浮かせます。

STEP
ブラシでこすり洗い

つま先やゴム部分を重点的にこすります。

STEP
しっかりすすぐ

洗剤が残らないよう、ていねいに流します。

STEP
風通しよく陰干し

直射日光は避けて、日陰で乾かします。

乾かすときは、直射日光より風通しのいい日陰がおすすめ。日光に当てすぎると、素材が傷んだり変色したりすることがあるからです。

黄ばみや臭いが気になるときは、専用の洗剤を使うのも手。さらに、洗ったあとに防水スプレーをしておくと、次からの汚れがつきにくくなります。予備をもう一足用意しておくと、洗い替えができて安心ですよ。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

最後に、上履き選びでよく聞かれる質問にまとめてお答えします。

バレエシューズ(上履き)は足に悪いですか?

一概に悪いわけではありません。ただ、薄くて支えの少ないものは足に負担がかかりやすいので、かかとのホールドやソールの柔軟性がある商品を選べば問題ありません。

保育園で上履きは何歳から履きますか?

園によって異なります。入園時に指定されることが多いので、まずは通う園に確認するのが確実です。

上履きはビニールと布どちらがいいですか?

通気性を重視するなら布、汚れにくさを重視するならビニールがおすすめです。お子さんの足の汗のかき方に合わせて選びましょう。

14cmの上履きは何歳くらいの子が履けますか?

あくまで目安ですが、2〜3歳ごろの子が多いサイズです。年齢よりも、実際の足の長さを測って選ぶのが確実です。

上履きが一番安いのはどこですか?

西松屋などが手頃な価格で知られています。ただ、安さだけでなく足へのやさしさも合わせて選ぶと、後悔がありません。

まとめ

保育園の上履きまとめ
上履き選びの結論
  • サイズをぴったり合わせる
  • 足に良い形を選ぶ
  • 着脱のしやすさも大事
  • 定期的にサイズを見直す

保育園の上履き選びは、「サイズ・足に良い形・着脱のしやすさ・洗いやすさ」の4つを押さえれば、大きく外すことはありません。

大きめを買いたくなる気持ちはぐっとこらえて、今の足にぴったり合う一足を。そして子どもの足はどんどん育つので、季節の変わり目ごとにサイズを見直してあげてくださいね。

お気に入りの一足が見つかれば、子どもも毎日ごきげんで園に通えるはず。この記事が、その手助けになればうれしいです。

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